
目次
- マッチングアプリに潜む「ヤリモク」とは?
- ヤリモク男性の特徴5選
- ヤリモクを回避する方法3選
- 安全にマッチングアプリを使うコツ
- まとめ
マッチングアプリに潜む「ヤリモク」とは?

マッチングアプリには、真剣に恋人を探している人もいれば、遊び目的、いわゆる「ヤリモク」の人も一定数います。
実際に自分も何年かマッチングアプリを使ってきましたが、普通に良い人と出会えたこともあれば、「この人は遊び目的だな」と感じる人に出会ったこともありました。
マッチングアプリ自体は危険なものではありません。しかし、ネット上の出会いだからこそ、自分で相手を見極めることが大切です。
今回は、実際の経験をもとに、ヤリモク男性の特徴や回避方法について解説していきます。
ヤリモク男性の特徴5選
① すぐに連絡先交換したがる

マッチして間もないのに、
- LINE交換しよう
- Instagram教えて
- アプリ重いから移動しよう
などと言ってくる人は注意が必要です。
ヤリモクの人は短期間だけ課金し、その間に大量の連絡先を集めようとしている場合があります。
真剣な人は、まずアプリ内である程度やり取りをしてから連絡先交換を提案することが多いです。
② すぐに会いたがる

「今日会える?」
「今週飲もう」
「とりあえず会おう」
このように急いで会おうとする人も要注意です。
もちろん本当に気が合って早く会いたい場合もありますが、ヤリモクの場合は数打てば当たるという考えで動いていることが多いです。
相手を知ろうとする姿勢が見られない場合は警戒しましょう。
③ 遅い時間に会いたがる

初対面なのに、
- 22時以降
- 終電間近
- 深夜の飲み
などを提案してくる人も危険です。
特に「夜しか無理」と言う人は注意が必要です。
初回デートは昼や夕方など、人が多い時間帯を選ぶ方が安全です。
④ 家に誘う

「家で飲もう」
「家で映画見よう」
「うち来ない?」
初回や早い段階で家に誘ってくる人はかなり警戒した方が良いでしょう。
もちろん全員がそうではありませんが、実際には遊び目的であるケースが多いです。
初対面や数回しか会っていない相手の家に行くのは避けることをおすすめします。
⑤ 急に距離感が近い

ヤリモクの人は距離の詰め方が上手です。
例えば、
- すぐタメ口
- 過剰に褒める
- 恋愛話ばかりする
- 身体の話をする
などがあります。
ラフな人自体が悪いわけではありません。
ただ、本当に真剣な人は最初は慎重な場合が多いので、不自然に距離が近い人は少し注意しましょう。
ヤリモクを回避する方法3選
① すぐに会わない

一番効果的なのは、マッチしてすぐに会わないことです。
目安としては、最低でも1週間ほどやり取りしてから会うことをおすすめします。
ヤリモクの人は効率重視なので、
「もう少し話してから会いたい」
と言った時に、
- 返信が遅くなる
- 態度が変わる
- 急に消える
ということも少なくありません。
逆に、ちゃんと待てる人は比較的安心できる相手と言えるでしょう。
② 会う前に電話する

これは個人的に最もおすすめしたい方法です。
電話をすると、
- 話し方
- 雰囲気
- 性格
- 距離感
などがよく分かります。
また、ヤリモクの人は電話中に、
「ホテル行こう」
「家来なよ」
「遅い時間から飲もう」
など、本音が出ることもあります。
反対に真剣な人は、
「カフェ行こう」
「ご飯行こう」
「普通に遊ぼう」
など自然な誘い方をすることが多いです。
③ LINE交換後にアプリから消える人は要注意

連絡先交換後にアカウントが消える人も警戒した方が良いでしょう。
これは通報やアカウント停止を避けるために、意図的にマッチ解除しているケースがあります。
もちろん全員がそうではありません。
しかし経験上、連絡先交換後すぐにアプリから消える人は慎重に対応した方が安全です。
安全にマッチングアプリを使うコツ

初対面で会う際は、以下のルールを決めておくと安心です。
- 昼または夕方に会う
- 人が多い場所で会う
- 個室を避ける
- 終電をなくさない
- 違和感があれば帰る
自分の身を守る意識を持つだけで、危険なトラブルに巻き込まれる可能性は大きく下がります。
まとめ

マッチングアプリには真剣な人もいれば、ヤリモクの人も存在します。
しかし、相手をしっかり見極めれば、危険な人を避けることは十分可能です。
特に、
- すぐ連絡先交換したがる
- すぐ会いたがる
- 夜ばかり誘う
- 家に誘う
- 距離感が異常に近い
こうした特徴には注意しましょう。
そして、
- すぐに会わない
- 会う前に電話する
- 違和感を無視しない
この3つを意識するだけでも、失敗する確率は大きく下げることができます。
マッチングアプリは正しく使えば素敵な出会いもあります。焦らず、自分のペースで相手を見極めながら利用していきましょう。


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